スイフト

【スイフトカスタム計画】リアシート撤去 軽量化と積載量UP!

今回はスイフトのリアシートを思い切って撤去しちゃいました。

よくよく考えると、私のスイフトに乗る人数って2人以内なんですよね。

それだったら、リアシート取っ払って、軽量化してみたり、キャンプの荷物スペースを増やしたりしたほうが、有効活用できるんじゃないかと考えました。

リアシート撤去による法律的問題

さあ、リアシートを撤去しようとしたのですが、

あれっ?リアシートって、勝手にはずしていいんだっけ?

調べてみると、以下のことがわかりました。

  1. 道路交通法には、「本来備え付けられているシートを取り外して公道を走行したら違法」と規定する項目はない
  2. シートがあった場所に人を乗せて公道を走行してしまうと、安全運転義務違反になる
  3. 装着してあるシートを取り外してしまうと、そのままでは車検に通らない
  4. 車体構造変更届けを提出し、公認改造車として登録し直す必要がある
  5. 構造変更をしたら、保険会社に通達する必要がある

道路交通法には、「本来備え付けられているシートを取り外して公道を走行したら違法」と規定する項目はない

なんと、整備不良に該当する項目は、制動装置類と尾灯類のみであるため、リアシートがないだけでは、整備不良とはならないのです。

但し、この後記載しますが、車体構造変更届けを提出し、公認をとらないと、警察に見つかった場合、かなり心象が悪くなり、細かくチェックされることもあるようです。

シートがあった場所に人を乗せて公道を走行してしまうと、安全運転義務違反になる

こちらは想像してもらえれば、いかに危険か、かんたんに想像できると思います。

運転義務違反で検挙対象となります。

装着してあるシートを取り外してしまうと、そのままでは車検に通らない

車検証には乗車定員という項目があり、リアシートを取り外してしまうと乗車定員を満たさなくなり、車検に通ることができなくなります。

車体構造変更届けを提出し、公認改造車として登録し直す必要がある

こちらも、上記で説明した通り、乗車定員を満たすために、公認改造車として、登録する必要があります。

また、構造変更する際は、新たに車検も通さなければならないため、車検までの期間が残っている人は、その期間分損をしてしまいます。

よほど急いでリアシートを撤去しなければならない人以外は、その期間の撤去を待っていたほうが良いですね。

構造変更をしたら、保険会社に通達する必要がある

保険会社に構造変更を伝えていない場合、重大な契約違反になることも考えられます。

さらに、リアシートを外した状態で事故を起こした場合、任意保険はほぼほぼ受け取れないと考えられます。

このことからも、合法的に手続きをするのがベストです。

車検の時だけリアシートを戻すというグレーゾーンには、このようなリスクもあることを忘れてはいけませんね。

リアシート撤去

実際にリアシートやシートベルトなどを撤去しました。

リアシートは数本のネジで固定されているだけで、かんたんに撤去できます。

重量は測定していなかったのですが、20kgくらい軽量できたと思います。

構造変更

無事、構造変更完了しました。

車検証の乗車定員も2人に変更されています。

今後のスイフト改造計画

リアシートを撤去した床は、かなりの凹凸がありました。

フラットな床をそのまま載せると、凹んだ構造のところで、床が割れてしまうので、当て板やマルチポストを使用して対策していきたいと考えています。

また、アパート住まいで、工具が使用できないので、床の型取りが大変そうですね。

今、ホームセンターなどで、カットなどが有料でできるところがあるので、いい場所見つけとかないとね。

今回は、ここまでで。

ではでは。



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