初心者向けノウハウ

キャンプで虫をよせつけない5つの対策を紹介

暖かくなってきたころから発生する虫。私は虫が大っ嫌いで、いつも悩まされていました。とくに、キャンプをするようになってからは、深刻な問題となってきました。

そこで、いろいろ調べて対策をとってきた中、効果があったものを紹介していきたいと思います。ちなみに対策をとってきた今では、ほとんど虫に悩まされることはなくなりました。

キャンプにいる主な虫は?

池や水の流れがない場所に多く生息しています。刺されるとかゆくなります。

ブユ

水辺近くに生息しており、膝下あたりの低い位置を飛んでいます。刺されると、とてもかゆく、腫れ上がります。

アブ

刺されるとチクッとした痛みがあり、強いかゆみがでて、腫れてしまいます。

蜂の種類によっては毒を持っており、かなり強い痛みと腫れがでます。蜂を見かけましたら、巣に近づかず、見張りのハチを刺激しないように姿勢を低くして巣から速やかに離れてください。手で追い払うようなことをしてしまうと、襲い掛かってくる可能性が高まりますので、注意してください。黒い色にも攻撃性を示します。

虫よけ対策

服装

虫が寄りにくいように、白っぽい色合いで肌の露出しない服装が望ましいです。短い丈のズボンを履く場合、レギンスなどを身につけるようにしたほうが良いです。

また、履き物はサンダルなど露出の多いものは避けたほうが良いでしょう。つばの広い帽子をかぶる、タオルやバンダナを身につけるとさらに効果が上がります。

虫よけスプレー

人に使用するタイプ

市販の虫よけスプレーを使用すると良いでしょう。市販品を買う場合、小さいお子さんには、「ディート」という成分が無配合のものを購入すると良いでしょう。

また、最近では、ハッカ油の人気が出てきています。ハッカ油は天然素材100%でできているため、小さいお子さんにも安心して使えるところが良いそうです。

人以外に使用するタイプ

自分のサイト周辺に使用することで、虫が近寄ることを防ぐ効果があります。

蚊取り線香

林業のプロが使っている蚊取り線香「森林香」がおすすめです。これを使い始めたら、虫との遭遇が激減しました。

蚊帳

テントに蚊帳やメッシュ構造のインナーテントを入れて虫を防ぐ方法があります。

また、タープテントに蚊帳やメッシュを付けられるものもありますので、このようなものを利用する方法があります。

虫よけランタン

虫の感じ取りにくい波長の長いオレンジに発光するものや、自分とは反対側を光らせないことにより、虫を集めにくくするリフレクター付きのものもあります。

おまけ

ポイズンリムーバー

こちらは、刺されてしまった時の話ですが、注射器のような形をしており、毒を吸い出すポイズンリムーバーというものがあります。

最後に

虫が嫌いでキャンプを倦厭する人もいると思います。そのような方たちも虫よけ対策をとって、楽しくキャンプができるようになれればいいなと思います。

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