初心者向けノウハウ

キャンプ場での設営場所の選び方、気を付けたいこと7選

今回は、キャンプ場でテントを設営するときの場所選びや気を付けておきたいこと、対策などを紹介していきたいと思います。

どちらかというと、これからキャンプを始める人や始めたばかりの人向けの内容となりますが、参考に見ていっていただけると、うれしいです。

傾斜は避けるべし

当然のことですが、傾斜は様々な弊害があるので、極力避けた方がいいでしょう。

傾斜の弊害とは
  • テントで寝るときに、少しの傾斜でも体が低い方に落ちていき、気になって眠りづらい
  • 調理の時に焚き火台やグリルが傾き、食材や鍋が安定しない。
  • テーブルや荷物の傾き物が転がってしまう。

意外とちょっとしたレベルの傾斜でも、このような弊害があるので、注意が必要です。

どうしても傾斜に設営しなければならないときは、傾斜の高い方を頭側に、低い方を足側にすると、寝心地は改善します

水はけが悪いところは避けるべし

水はけが悪いところでは、どのような弊害があるでしょうか。

水はけが悪いところの弊害とは
  • 雨が降り水たまりができることで、テントがぷかぷか浮いてしまう。
  • テント内に川のような水の流れができてしまい、荷物が流されてしまう。
  • 寝室にも浸水してしまう。

水はけを確認せずに設営してしまい、テントが水没したということにならないように気を付けたいです。日陰の場所はとくに気を付ける必要があります。

水辺は避けるべし

水辺は景色がいい反面、危険もありますので、確認していきましょう。

水辺の弊害とは
  • 雨による増水で流されてしまう可能性がある。
  • 流されなくても浸水してしまうこともある。

受付で危険なポイントなど聞いておくといいですね。

ボコボコしたところは避けるべし

石や木の枝、地面の隆起があるところは、避けましょう。

ボコボコなところの弊害とは
  • テント下がボコボコしていると寝心地が悪い。
  • 石や木の枝でテントに穴が開いてしまう。

テントを張る場合は、ボコボコなところを避けて、石や木の枝を取り除くようにしましょう。

トイレの近いところに設営すべし

トイレの近い位置に設営した方がとても便利。

トイレが遠いときの弊害とは
  • 子供の急なトイレに間に合わない。
  • 夜中トイレに行くときに、周りが暗いと不便。

子供がいると急なトイレで間に合わないことがあるので、近い方がよいですね。また、トイレの近くは明るいことが多いので、目印になったり、暗い夜道で不安になることが避けられます

車からの荷下ろしが近い位置にするべし

サイトに乗り入れができないところは、駐車場もしくはサイト周りの道路に一時的に横付けOKなところがあります。

荷下ろし位置が遠いときの弊害とは
  • 荷物の運搬が大変。
  • 設営までに時間がかかる。

車の荷下ろしポイントを把握しておく必要があります。また、アウトドアワゴンやキャリーカートがあると便利です。


コールマン(Coleman) アウトドアワゴン レッド 2000021989

早めに場所取りをするべし

フリーサイトの場合、設営場所は早い者勝ちです。

場所取りが遅れたときの弊害とは
  • よい場所がとられている。
  • 傾斜があったり、ボコボコなところを使わざるを得ない。

キャンプ場の中には、予約なしの場所もあります。そのようなところは、よい場所どころか、キャンプ場がいっぱいになってしまう可能性もあります。

事前連絡すれば、過去の傾向で間に合いそうな時間帯や、お祭りなどのイベントで込みそうな日も教えてくれますよ。

最後に

これらの注意点を抑えて、楽しくキャンプをしていただけると幸いです。

今後も役に立てる情報を出していければなと考えています。

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